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連休最終日、あなたの過ごし方は?明日からの仕事が憂うつにならない方法

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大型連休は楽しいものですが、休みの最終日には「明日から仕事かー」と憂うつになっていませんか?

あるいは、休み明けには、いつも体がダルイとお感じではありませんか?

新年度となって緊張の日々を過ごしてきた人にとっては、長い休みをはさんだ後の「5月病」も心配です。

そこで今回は連休最終日の過ごし方や、明日からの仕事のパフォーマンスを高める方法をご紹介します。

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張り切って遊びすぎた人には、これ

旅行やアウトドアなど、この機会にいろんなアクティビティを楽しまれたあなた。

見知らぬ土地にいったり、初めての経験をしたりして、体は交感神経の優位な状態です。

交感神経は活動のエネルギーとなりますが、その状態が持続すると血圧が上がったり、筋肉がこわばったりして痛みや不調を招きやすくなります

さらに交感神経優位からの揺れ戻しで、休み明けにグッタリしてしまわないように注意が必要です。

張り切って遊んで交感神経の高ぶったあなたには、次のような過ごし方をオススメします。高ぶった交感神経を落ち着かせ、自律神経のバランスを整えることにつながります。

  • 予定に追われずに、ボーッとする時間をもつ
  • ストレッチや呼吸法(深く、ゆっくりとした深呼吸)を行う
  • 自然の中で過ごす
  • お風呂にゆっくりつかる
瞑想

張り切って遊んだあなたは、ホッとする時間をもって、自律神経のバランスを整えましょう。

自宅でマッタリしすぎた人には、これ

外に出たり、人と会ったりせずに、自宅でマッタリしすぎたあなた。

気の向くままにグータラするのは、至福のときかもしれませんが、体は副交感神経の優位な状態です。

副交感神経が優位なままだと、休み明けになかなか活動のスチッチが入らず、頭や体の重ダルさを感じやすくなります

また血管が緩みきってしまうと血流が悪くなり、むくみや関節痛を招きやすくなります。

マッタリしすぎて副交感神経の優位なあなたには、次のような過ごし方をオススメします。緩んだ交感神経に刺激を入れ、活動への準備を促します

  • 体を動かす(ウォーキングや部屋の片付け、洗濯など)
  • 外にでかける
  • 人と会ったり、電話で話したりする
運動

マッタリしすぎたあなたは、運動や外出をして、活動へのスイッチを入れましょう!

カギは、“徐々に”自律神経のスイッチを入れること

連休最終日の憂うつな気分を解消し、明日からの仕事のパフォーマンスを上げるには、自律神経のバランスを取り戻すのが不可欠です。

本来、自律神経は約24.5時間周期のリズムで変動しているので、睡眠・食事のタイミングを平常とおり過ごすのがもっとも大切です。

そして人の体は基本的に、変化を嫌います。

そのため自律神経を整えるには、今の自分の状態を知って、徐々にスイッチを入れていくことです。

最終日の過ごし方は、徐々にスイッチを入れていくのに最適なきっかけとなります。

  • 翌日からの1週間のスケジュールを確認する
  • 明日の仕事の準備をする
  • 早めに寝て、翌朝に余裕をもって起きる
スケジュール

次週のスケジュールを確認したり、明日の準備をしたりすることで、スムースな仕事の再開につながります。

それでも憂うつだという方には、「次の休みの、遊びや楽しみの予定を立てる」ことがオススメです。

計画を立てることで楽しい気分になり、「(そのために)また明日からがんばろう!」とモチベーションを上げていく手もあります。

ぜひあなたも自律神経をコントロールし、翌日からの心身のコンディションや仕事のパフォーマンスにつなげていただければと願います🍀🍀🍀

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