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【気をつけて!】腰痛になりやすい職業ベスト3〈腰痛予防に効果的なストレッチを紹介〉

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こんにちは、ふみあき(@ThanksDailylifeです。

腰痛に悩まされる方で、仕事が原因となっていることも少なくありませんよね。

例えば、重量物を運んだり、会議などで座っている時間が長かったりなど。

今回は、「腰痛になりやすい仕事」をピックアップし、その予防として効果的なストレッチをご紹介します。

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要注意!腰痛になりやすい仕事

腰痛と仕事の関連について、先日下記のツイートをしました。

腰痛は労働災害のなかでも、もっとも頻度の高いもの。仕事がその発症に関連している腰痛を「職業性腰痛(職業関連腰痛)」といい、労災保険上では災害性腰痛非災害性腰痛に区分されます

  • 災害性腰痛:転倒・転落など職場で作業中に生じた腰部捻挫・ぎっくり腰など、一度に大きな負担がかかって生じたケガ
  • 非災害性腰痛:長期間にわたって腰部に負担が蓄積して起きる慢性の腰痛

今回は、職業性腰痛としてまとめて話を進めます。

腰痛になりやすい仕事の特徴

腰痛になりやすい仕事内容は、次のような特徴があります平成30年厚生労働省 業務上疾病発生状況等調査より)

・重量物の上げ下ろし
・長時間の立ち、座り作業
・介護、看護
・車両の運転 など

「重量物の上げ下ろし」は、言うまでもなく腰への負担がもっとも大きな動作の一つです。前かがみの姿勢で抱えることで、椎間板への圧縮力が急上昇。このような作業に従事する方は、とくに腰痛予防策が重要です。

長時間同じ姿勢が続く「立ち仕事」や「デスクワーク」も、腰や背中、お尻まわりの偏った筋肉の使い方になってしまいます。同じ筋肉ばかり酷使することで、疲労物質や老廃物が蓄積し、腰痛を招きます

人の命や生活に貢献している「看護・介護職」の腰痛が多いのは皮肉なもの。しかも他業種と比べて、圧倒的に多いのです。これは患者を抱えたり、介助したりといった肉体的な負担に加え、気遣いによる精神的なストレスの蓄積も関わっていると思われます。

「車両の運転」が長い人では、地面からの振動や座りっぱなしによる腰への負担が大きくなります。とくに長距離運転が多いと、なかなか背スジを伸ばすことができず、偏った姿勢が定着しやすくなります。

日頃から腰痛予防のストレッチをする4つのメリット

あなたらしい社会生活とは?

上記した仕事に従事している方は、ぜひ日頃からストレッチを取り入れ、腰痛予防に努めるのが賢明です。しかもストレッチには、次のようないくつものメリットがあります。

疲労回復

ゆっくりと筋肉をストレッチすることで、筋肉のこわばりが和らいだり、血行がよくなったりします。その結果、局所にたまった疲労物質を流しさり、疲労回復効果が高まります。

また一定の作業で偏った姿勢や関節をリセットすることで、カラダが軽く動かせるようになります。

ケガや事故の未然防止

同じ作業をやり続けると筋肉がこわばり、関節の可動域が制限されます。

慣れた作業であっても、疲労蓄積した状態でやり続けるのはケガの元。ときには命に関わるような、予期せぬ大事故につながりかねません。

日々、カラダのコンディションを整えておくことは、ケガや事故を未然に防ぎ、安全に職務遂行するための必要条件です。

仕事のパフォーマンス向上

筋肉に疲労が溜まったり、関節の柔軟性が低下した状態では、本来の動きができず、仕事のパフォーマンスを妨げることになります。またどこかに痛みを抱えていると、作業への集中力も散漫に。

同じ作業するにしても、コンディショニングをしておくことで関節の可動域が広がり、筋肉の発揮力がアップ。より効率的に、高いパフォーマンスを発揮することができます。

メンタルも健康になる

ストレッチはカラダがほぐれるだけでなく、気分的にもリラックスすることができます。また自律神経のうち副交感神経の働きが高まることで、精神的にも落ち着きを取り戻します。

人生100年時代といわれ、より仕事に関わる時間が長くなる現代。メンタルを健やかに維持して、幸せな働き方を続けましょう。

腰痛予防に効果的なストレッチ

腰痛予防のためのストレッチとして、こちら⏬をオススメします。

ポイントは、背中から肩甲骨を大きく動かすこと自然に呼吸を続けること。痛みを感じる場合は決して無理をせず、自分の動かせる範囲で行ってください。

 

このようなセルフストレッチに加えて、ドクターエア ストレッチロール を使うと、バイブレーション効果でより直接的に筋肉を和らげることができてオススメ⏬

☆なお、「座っていると腰が痛くなる」というときの対策は、こちらで詳しく解説しています→なぜ?座っているだけで腰が痛くなる…正しい座り方のコツ(職場や家庭で活用)

むすびに

今回は、「腰痛になりやすい職業」を紹介し、その予防策としてストレッチの大切さを書きました。

一日の生活の中で、仕事に携わっている時間は多いですよね。幸せな働き方を続けるためにも、まずは自分自身のコンディショニングが大事。

本記事が、あなたの心身の健康管理と、より良い働き方につながれば嬉しいです。

関連

本ブログでは腰痛解消を中心に、「健康で幸せ」な生活に役立つ情報をお届けしています。

こちらも合わせてお読みいただくと、心身をコンディショニングし、元気な毎日につながります⏬

腰痛解消専門でパーソナルトレーニング行います。「腰痛を許さないカラダづくり」として、マンツーマンで取り組みます。MENU「お問い合わせ」から、お気軽にお問い合わせください。

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