こころとからだの健康掲示板

こころとからだの関連性(心身一如)から、「健康で幸せ(well-being)」な過ごし方を提案します

【マインド】成功している人がやっている!自分の「好き」「〜したい」に沿って生きる方法

calendar

Pocket

こんにちは(^^)ふみあきです。本サイトに起こしいただき、ありがとうございます。

前回の記事で心を鍛え、ありたい自分をつくるために、「マインド・ビューポイントを引き上げよう」というお話をしました。

☆成長と成功につながる心の方向性「マインド」について→【パラダイムシフト】ありたい自分をつくるには、「メンタル」よりも「マインド」を高める

マインド・ビューポイントを引き上げて、一段高いところから自分や状況を客観的にみることで、相手とビジョンを共有し、より良い人生をつくっていくことができます。

実は、マインド・ビューポイントと合わせて、心を鍛えるのに大事なことがもう一つ。

それは、「want」に沿って生きることです。

スポンサーリンク

あなたの中に潜む強い原動力を引き出す

エネルギー

人は、ふだん自分でも気づいていない潜在能力を持っています。

たとえば「火事場のクソ力」のように、人はいざという時に信じられないパワーを発揮することがあります。

それは危機的状況において、どうにかしなかれば!という意志が働き、無意識に自分の潜在能力が開放される瞬間。

心を鍛えるには、潜在意識の中から生まれてくる「私はこう在りたい」という強い原動力を発揮する必要があります。ひいては、それがあなたの望む豊かな人生をつくっていくことにつながります。

“あなたを突き動かす「〜したい」といった意志”のことを、メンタルトレーナーの久瑠あさ美さんは「want」と呼んでいます。

人は言葉にならなくても、潜在的に伝えたいという熱い想いを抱いています。

そして、まさにこの「〜したい」という強い意志が、変革の原動力となって、自分自身を突き動かすことになるのです。

(中略)

まずはあなた自身の潜在的な意識に気づくことが大切なのです。

(『人生を劇的に変わるマインドの法則[久瑠あさ美、日本文芸社)]18ページより)

多くの人が、何らかの「〜したいな」「あんなふうになりたいな」といった願望をもっているでしょう。

その想いをもっともっと、深く掘り下げていくのです。

その深い想いこそ、純粋な情熱

行動を起こさずにはいられない強い原動力を引き出しましょう。

人の行動動機は3つ

そもそも人が行動を起こす動機は、次の3つ。

  1. 「私はこう在りたい」という内的動機[want]
  2. 外から強いられて「〜しなければならない」という外的動機[have to]
  3. 「こう在らねばならない」と自分で思い込んでいる動機[must]

あなたが普段、どの動機で行動を起こしているかがとても重要です。

なぜなら、「have to」や「must」のような外的動機で行動していては、よい結果につながらないからです。

あなたも思い当たる節があると思います。学校や組織で、嫌々ながら引き受けた役割や仕事は、大した結果が出なかったり、思わぬアクシデントに見舞われたりしませんでしたか。

一方、自分でやりたいと希望した役割や仕事では、どんどんアイデアが湧いたり、先回りで段取りを進めたりして、すばらしい結果や感動につながったでしょう。

前者では、行動に対して後ろ向きのエネルギーが作用し、パフォーマンスの勢いを削いでしまいます。後者では、前のめりのエネルギーが発揮され、パフォーマンスがぐんぐん上がっていくのです。

つまり、あなたの望む豊かな人生をつくるには、「私はこう在りたい」という内的動機[want]に沿って行動を起こすことが極めて重要

☆「外的動機づけ」「内的動機づけ」について詳しくはこちら→まずは“ご褒美”を決める!目標達成を引き寄せる「やる気」の高め方

あなたの「want」に従って生きていますか?

want

ではどうすれば、「私はこう在りたい」という内的動機[want]を引き出すことができるでしょうか。

次に、自分の強い原動力を引き出すための考え方や方法をご紹介します。

過去の成功体験を追体験する

[want]はどんな人の中にも眠っています。

子どものときには、純粋無垢に自分の願望に沿って遊んでいたでしょう。それが人生経験や社会環境の制約によって、頭の隅に追いやってしまっているです。

私もそうでした。私はふだん理学療法士として、体の痛みを抱える患者さまのリハビリテーションに携わってきました。経験を積むごとに、だんだんと立場によって数値目標やスタッフ管理を考えるウェイトが多くなっていくと、うまく自分のモチベーションを維持できなくなってしまったのです。

そんなとき、もう一度思い起こしました。「自分は本当に苦しんでいる人のために力を尽くしたい、わからないことを追求したい、その知見を人に伝えたいと考えているんだ。その結果、人から喜んでもらえる、役に立ててもらうのが嬉しいんだ。そのためにこの仕事をやっているんだ」

あなたも過去の成功体験から、自分の喜びや感動など、ポジティブな感情を思い出してみてください。

できれば具体的に、その成功体験のどの部分に心が高まっていたのか。商品が好き、人と接するのが好き、データと向き合うのが好き、スピーチが好き。。。

過去の成功体験の中から、埋もれていたあなたの[want]を見つけてください。

あなたのwant探しをする

実業家の堀江貴文さんは著書のなかで、今の時代は「役に立つ、意味がある」というモノサシを捨てて、「面白い・心が動く」という基準で日常を組み立てようと述べています。

最初は共感が集まらてくても、まず「これをやりたい」という旗を立てるのだ。そして、あがいて、もがいて、頑張って、七転八倒する姿を日々発信し続けよう。

その姿がマンガの主人公のようにドラマティックで魅力的ならば、少しずつ、共感の輪が広がっていく。

(『ハッタリの流儀(堀江貴文、幻冬舎)』60ページより)

ただ漠然と日々を過ごしていても動機は降って湧いてきません。

少しでも自分が好きだ、興味があると感じたものを、とりあえずやってみる。ハマってみる。没頭する。

現代はSNSの普及によって、その過程を発信することができます。発信を見た人の中から、あなたの姿に共感する仲間も見つかるでしょう。

そうやってとにかくたくさん行動しているなかで、あなたが情熱を注げるものがきっと見つかります。純粋な情熱を注げるものが見つかれば、あとは迷いなく、フルコミットメント。

未来形でイマジネーションをふくらませる

アイキャッチ

過去の成功体験を追体験したり、たくさん行動を起こしたりしているうちに自分の[want]が見つかれば、次にそれを未来形でイメージしていきましょう。

自分のつくりたい商品やサービスを提供したり、在りたい姿で振る舞ったりするとき、自分はどんな価値を届けられているのか。

社会をどう動かしているのか、どんなイノベーションを巻き起こしているのか。

そのときのあなたはどんなに素敵に輝いているのか。輝くあなたの周りの人も輝いているでしょう。

どうでしょう。未来形でイメージすると、すごくワクワクしてきて、ポジティブな感情になってきませんか?

未来形でイメージできたならば、次にどんな小さなステップでもいいので、具体的な行動に落とし込んでいきまし

書店で興味ある分野の本棚をみる、SNSでつぶやく、ノートに夢を書く、何でもOK。具体的に行動した瞬間、未来が動き始めます!

むすびに

いかがだったでしょうか?

心を鍛え、自分の望む豊かな人生をつくっていくには、あなたの中に潜む「want」に沿って生きることが大切です。

ぜひ、迷いを振りはらい、力強く毎日を過ごしていくためにお役立ていただければ嬉しいです。

☆心を鍛え、力強く人生を進むためには、体が資本です。ぜひふだんの生活習慣(睡眠・食事・運動)を整えて自律神経パワーを高め、イキイキと過ごせる体づくりを→自律神経を乱す4つの原因と対処法−生活習慣から心と体を整える−

 

キレイのプラセンタ&コラーゲン

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

folder 免疫力アップのコツ

免疫力を高めるストレス解消法
免疫力をアップさせる運動のコツ
“免疫系の暴走”を抑えるのも,食事から!〜食物繊維の役割〜
more...

folder 快眠術

寝酒は逆効果!お酒を飲んでも熟睡できる方法
【悩まない】どうしても眠れないときにとるべき、疲労回復のコツ
やってはいけない!快眠を妨げる寝る前の行動
more...