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【ニュースまとめ】自律神経をケアして夏バテ解消−ドリンク、食べもの、マインドフルネス−

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こんにちは(^^)ふみあき です。

今回は、健康づくりに役立つ「自律神経に関するニュース」を紹介します。

要点をサクッと理解していただき、日々の健康づくりにお役立ていただければ嬉しいです。

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夏バテに効く“キラードリンク”は甘酒とココア 医者がすすめる「猛暑に負けないメニュー」4選

ココア

夏バテに効く飲みものとして、「甘酒」と「ココア」が挙げられています。

甘酒は疲労回復に効くビタミンB群アミノ酸を豊富に含んでおり、江戸時代から夏バテ対策に使われてきた、いわば、“飲む点滴”。牛乳と1:1で割ると風味がやわらかくなり、飲みやすくなります。最近はコンビニで売られているのも見かけますね。

ココアは主に下半身の冷えを解消し、涼しい室内と暑い屋外の温度差から陥る「冷房病」タイプの夏バテに効果的とされます。上半身を温める効果のある「生姜」を加えると、全身の冷えを解消してくれます。

暑いからといって、冷たいものばかり飲んでいると、胃腸の働きが弱り、食欲不振や倦怠感につながります。ふだん口にするものから、健康づくりを考えていきたいですね。

日本人の夏バテは漢方医学でみると、暑さと湿気が合わさった「暑湿(しょしつ)」の不調だといいます。それによって全身のエネルギー(気)が不足、衰退することで、倦怠感やだるさを生じます。

過酷な環境変化に対応すべく、体温や発汗、血液循環、消化機能を調節する「自律神経」が疲弊してしまうのが夏バテ。
 
夏バテの改善としてオススメなのは、“気力回復のもとである胃腸の機能を高める”ことだと吉田裕彦医師はいいます。
胃腸の調子を整えるには、夏野菜(体の熱をとる効果)や旬の柑橘系フルーツ、疲労回復を助けるタンパク質、冷えを解消する薬味などを上手にとり入れるのがよいです。
☆滋養強壮野菜として知られるナガイモごはんやソバにとろろとして、また短冊切りでサラダにプラスする、オクラとの和え物などは手軽に調理できて、食欲のないときでも食べやすい。

【かんたんマインドフルネス】足のヨーガ瞑想で変化を実感!

ヨガ

慌ただしい毎日や情報あふれる現代では、あれもこれもと意識が飛んでしまい、心が落ち着きません。

「マインドフルネス」は、呼吸やカラダの動きに意識を集中させ、心を「今ここ」に落ちつかせるメソッド。集中力アップストレス軽減につながるとして、世界的な大手企業も実践しています。

とくに「ヨガ」は、深い呼吸とポーズによってマインドフルネスの要素を多く含んでいます。 ここでは足や背中まわりのトレーニング法が紹介されています。

取り組みやすいメニューからやってみて、自分の呼吸や体の動きに意識をめぐらせてみましょう。きっと頭がスッキリしたり、体が軽くなるのを実感できます。

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