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【ニュースまとめ】「自律神経失調症」についてちゃんと知っていますか?

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こんにちは(^^) ふみあき です。

今回は、健康づくりに不可欠な自律神経のケアに関するニュースのまとめて紹介します。

要点をサクッと理解していただき、日々の健康づくりにお役立ていただければ嬉しいです。

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自律神経失調症ってどんな病気? まずは10の質問でセルフチェックを

「自律神経失調症」という言葉を耳にしたことがある人は多いと思いますが、どんな病気・症状が該当するのかご存じでしょうか。

本記事では自律神経失調症の症状やセルフチェックについて、中尾睦宏医師(山王病院心療内科)が解説してくれています。

頭痛や腹痛、全身の痛みなどを訴えるが、さまざまな検査をしても明らかな(器質的な)原因が見つからない場合、「自律神経失調症」と分類されることが多いとのこと。

大本の原因はストレスですが、どんな症状が現れるかは、その個々人がもつ脆弱性(もろくて、傷つきやすい特性)によって異なるといわれます。

つまり、もっとも弱い臓器がはじめに悲鳴をあげ、警告を鳴らします。その警告を無視して無理を続けると、他の臓器にも悪影響が及んでいきます。

例えば、下図のような症状が自律神経失調症に該当。

自律神経失調症

画像はamazon webより

☆参考書籍はこちら↓

コンビニで夏バテ解消! 安くて身近な「夏バテ解消食材」&手抜きレシピ 

管理栄養士の大柳珠美先生によれば、夏バテ対策食材としてオススメなのがこちら↓。

  • 枝豆:糖質をエネルギーに変えるビタミンB1、汗で失われやすいカリウムを補給する
  • レバー、うなぎ:豊富なビタミン類を含む
  • 梅干し:クエン酸で疲労回復、唾液分泌による食欲増進効果
  • はちみつ(純粋):ビタミン、ミネラル、アミノ酸・酵素などをバランスよく補給する
  • 甘酒:ビタミンB群、酵素が体内の代謝活動を促進する
  • 海藻、野菜類:食物繊維が腸内環境を整える
  • 豚肉、魚、玄米:元気の源であるビタミンB群やタンパク質が豊富

夏バテや夏カゼは、自律神経の疲れや食生活の乱れによる免疫力低下が主な原因。

「暑くて食欲がない、冷たいものが欲しい」からといって、食べやすい麺類やスイーツ、冷たいドリンクばかり摂っていると、栄養不足により疲れやすくなります。

食物繊維やタンパク質を含む食材をしっかり摂って、夏を元気に過ごしたいですね☀

☆大柳先生の薦めるレシピ集はこちら↓

腸内環境を整えれば、アレルギーを撃退できる

暦の上では8月23日〜9月7日は「処暑(しょしょ)」。暑さが和らぐ頃を指し、朝晩の涼しさを感じられるようになります。

このような季節の変わり目は、自律神経の異常が起こりやすく、体調管理に注意が必要。とくにアレルギー症状がひどくなる方も少なくありません。

アレルギー症状に重要なのは、自律神経や免疫力にも影響を与える「腸内環境」

腸内環境の悪化は、免疫細胞の働きを弱めたり、自律神経のバランスを乱したりしてアレルギー症状を悪化させます。

季節の変わり目にアレルギー症状を起こしやすい人は、腸内環境を整えるべく、食生活に注意しましょう。とくに食物繊維や発酵食品を積極的に摂るのがオススメ。

☆腸内細菌の種類は人それぞれ。自分にあったヨーグルトや発酵食品を見つけましょう。

腸内環境を整え、アレルギー症状を和らげるには、お風呂で体を温めたり、十分な睡眠をとるのも重要です。

参考書籍はこちら↓

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