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【生産性UP】脳を最高に働かせるために!やめるべき「朝の4つ習慣」

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【生産性UP】脳を最高に働かせるために!やめるべき「朝の4つ習慣」
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ふだん、一日のスタートをどのように始めていますか?

朝は、「脳のゴールデンタイム」と呼ばれます。それほど朝は、脳が最高に働く時間帯です。

「朝起きたら、問題のいい解決策が浮かんでいた」、「前日の悩みが、寝たらスッキリした」といった経験がありませんか。これは寝ている間に脳内で情報が整理された結果です。

睡眠中に脳内では記憶や経験の情報が整理、統合され、最高にスッキリした状態になっています。例えれば、パソコン以外何ものっていないデスクのようなものです。

そのため朝に脳の働きを活かすことは、その日一日を充実させるうえで極めて重要です。

『アウトプット大全』などの著作で知られる精神科医の樺沢紫苑さんによれば、「朝にする1時間の仕事は、夜の4時間分に匹敵する」とのこと。とくに起床から2,3時間以内がもっとも貴重とのことです。

ただ、この事実を知らなければ、朝の時間を十分に活用できていない方も多いのではないでしょうか。ふだん何気なくやっているその行動が、実は脳の働きを損なわせてしまいます。

仕事で成果を上げたい、充実した人生を送りたいと思っているあなたにとって、それはあまりにもったいない!

そこで今回は、脳の働きを活かすために、やめるべき朝のNG習慣を取り上げます。

現在あなたが何気なくやっていることでしたら、ご参考にしていただくと、きっと仕事のクオリティや一日の充実度が変わってくると思います。

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朝にやるのはもったいない!今すぐやめるべき4つのNG習慣

朝のNG習慣

朝に何気なくやっている行動を見直すと、脳の働きを高められます!

朝寝坊

ギリギリまで寝ていて、バタバタと準備して家を出ていては、せっかく脳がコンディションされたタイミングを逃してしまいます。

また時間の焦りは気持ちの焦りを生み、自律神経の働きも乱れてしまいます。一度乱れた自律神経は、調子を取り戻すのに4,5時間かかるといわれます。すると体調も優れず、午前中を棒に振ってしまうことになります。

脳のゴールデンタイムである朝には、論理的な思考や創造性を発揮する仕事をするのに向いています。また一日の予定やタスクを確認することで、いくつもの行動の効率性が高まります。そのためには、少なくとも30分〜60分ほどの時間を確保したいものです。

ぜひ朝は余裕をもって起きて、スッキリとした頭を有効に活用してください。

テレビを見る

朝ごはんを食べながら、何気なくテレビがついている、という人は多いのではないでしょうか。

テレビは脳に飛び込んでくる刺激という意味で、膨大な情報量を含みます。脳内ではその処理に追われて、キャパシティを消耗してしまいます。番組構成はやはり見事で、ついつい見続けてしまいます。しかも犯罪やスキャンダルなど、ネガティブな情報にふれることは自律神経のコンディションにとってもマイナスです。

朝はいまいち気分や体調が乗らないという方は、自分の好きな本を読んだり、モチベーションを上げる音楽などを聞いてみてはいかがでしょうか。きっと一日を気分良くスタートできますよ。

メールチェック

まず起きたらメールチェックという方は少なくないと思います。仕事上、メール連絡が重要な方もいらっしゃるでしょう。ただ「脳の働きを生かして生産性を高める」という観点からは、朝イチのメールチェックはオススメできません。

メールの返信やそのタスク処理に追われてしまうからです。「とりあえずメールをチェックして、後で返信や処理しよう」と思っていると、無自覚のうちにそれを考え続けているので、脳のキャパシティを消耗してしまうのです。

ビジネス書や仕事術の本を読むと、メールチェックする時間を決めている、という経営者の方も多いようです。重要度の高い仕事が一段落した午前11時や、16時ころがベストかなと思っています。

あなたにしかできない、クオリティの高い仕事をするには、 「自分でものを考える、何かを生み出す」といった、より創造性を発揮する仕事に使ってみてはいかがでしょうか。

朝食抜き

朝ごはんを食べることは、「体内時計をリセットする」、「胃腸を刺激し、排泄を促す(胃結腸反射)」、「活動のエネルギーを補給する」など、たくさんのメリットがあります。

もし朝ごはんを抜くと、昼ごはんの食べ過ぎや、その後の血糖値急上昇を招きやすくなります。そして午後からは睡魔との戦い。。。

脳を働かせ、体調を整えるうえでも、朝ごはんを食べるようにしましょう。脳に刺激を入れる朝ごはんのコツは、よく噛んで食べる、タンパク質を補給することです。

むすびに

be creative

朝は、あなたにしかできない思考や創造性を発揮しましょう!

「脳のゴールデンタイムを有効に活用する」という観点から、朝にやってはもったいないNG行動を取り上げました。

大事なことなので繰り返しますが、目覚めたてのスッキリとした頭を、論理的な思考や創造性を発揮する仕事に振り向けたいのです。

これで一日のスタートダッシュが決まります。快調なスタートをきれば、仕事を含む生活が順調に進んでいくでしょう。こんな働き方改革があってもよいでは。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。あなたの充実した一日の過ごし方にお役立ていただければ嬉しいです🍀🍀🍀

【関連記事↓↓】

朝イチの行動が健康をつくる!自律神経を整えるための8つの手順

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