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【夏バテ、夏太り防止に】自律神経をケアするニュースのまとめno.1

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夏バテ、夏太り、熱中症など、高温多湿で、台風までやってくるこの季節は体調の変化も感じる人も増えてきます。

夏場の体調変化の原因として、「自律神経」の乱れが代表的。

そこで自律神経をケアして健康管理に役立てるさまざまな方法が配信されています。

今回は、そんな自律神経ケアに関するニュース(8月11日配信)をまとめてご紹介します。

あなたが気になる体調変化に合わせて、ご活用ください。

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ぼーっとする、めまい…気候で乱れる自律神経には肉料理! 漢方医学で考える「血」の不足 

肉料理

*サイトはこちら

高温多湿に加え、台風やゲリラ豪雨など気圧の変化が起こりやすい8月は、自律神経の乱れによる不調を感じやすくなります。

自律神経の乱れは、漢方医学でいうと、「血」の不足が原因。「血」の不足によって、疲れやすい、寝苦しい、ボーッとする、イライラする、めまい、頭痛などの症状を引き起こします。

そこで夏場に自律神経を乱さないために、「肉料理」をチョイスするのがおすすめです。お肉は漢方医学でいう「血」を補う食材。しかも体の構成要素や神経伝達物質として重要な良質なタンパク質、鉄分、アミノ酸などを豊富に摂ることができます。

肉料理を食べるときの注意点は、腸内環境を悪化させないように、たくさんの「野菜」を一緒に食べたり、胃腸の調子が悪いときには無理に食べないこと。

3人に1人は夏に太る!? 早めの「夏太り」対策を減量外来医が指南

夏太り

*サイトはこちら

ウーマンウェルネス研究会の調査によると、「夏太り」する人は、夏痩せする人の3倍にのぼり、30代の約4割が夏太りを経験していたといいます。

太りやすい/痩せやすいかどうかは、「基礎代謝」にかかっています。基礎代謝は、じっとしても体が消費するエネルギー量。筋肉量が多いほど、基礎代謝も高くなり、日常生活でも脂肪を燃焼しやすくなります。

夏場の食事は、のど越しのよい麺類など、栄養の偏った食事になりがち。筋肉のもとになるタンパク質やビタミン類が不足すると基礎代謝が低下し、「夏太り」の原因となります。

夏太りを防ぐためには、食事でタンパク質やビタミンをバランス良く摂取すること。さらに、自律神経を乱す「寒暖差疲労」を避けるように、衣服で調節したり、ぬるめの湯船につかったりする習慣を心がけましょう。

夏バテ予防に!最強ドリンク“水出し緑茶”の知られざる効能

水出し緑茶

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夏バテの原因は、主に4つー「自律神経の乱れ」、「睡眠不足」、「高温多湿による発汗の異状」、「水分不足」ー

身近にできる夏バテ予防法が、「緑茶による水分補給」です。緑茶に含まれるカフェインの利尿作用が心配されますが、20杯の緑茶を飲んでも24時間尿量に変化はなかったといいます。

とくに冷たい水の中に茶葉を入れて抽出する「水出し緑茶」がオススメ。水出しにすることで、うまみ成分のアミノ酸が溶け出し、風味豊かになります。さらに、マクロファージを活性化する効果のあるエビガロカテキンの割合が多くなるので、免疫力アップにもつながります。

その他、緑茶の成分に含まれるテアニンによる鎮静・安眠、紫外線除去によるシミ・シワ防止、ダイエットなどの効果が期待できます。

身近にある最も優れた健康法とは

入浴

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誰でもできるもっとも優れた健康法である「入浴」について、その効果と正しい入浴法について紹介されています。

入浴による効果は、「温まって疲れがとれる」、「全身の血行が良くなる」、「気分がリラックスする」、「睡眠の質が向上する」など盛りだくさん。日本がこれほど長寿大国になったのには、世界唯一の「毎日のように湯船につかる習慣をもつ」からだとも言われています。

「疲労回復」に役立つ正しい入浴法は、やはり、「湯船につかる」こと。温熱や水圧、浮力の効果によって血液循環の促進、筋肉の弛緩がもたらされ、疲労回復に最適です。

具体的には、「温度は40℃が最適」、「全身浴で肩までつかる」、「リラックス効果アップの入浴剤を使う」、「入浴後に熱を逃さない」などの工夫をすると、より疲労回復効果が高まります。

イチから分かる! 「クールビズ」って何?

クールビズ

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地球環境に配慮してエアコン温度を高めにしたり、服装を工夫したりなど、職場や過程で定着してきた「クールビズ」

省エネや電気代節約に加えて、「体を冷やしすぎず、適度に汗をかくことで、自律神経の乱れや夏バテを防ぐことができる」メリットもあるといいます。

クールビズの具体的な取り組みとしては、室温の目安を28℃にして、快適に過ごせるファッションや働き方、生活の工夫(ノーネクタイ、ノージャケットに、半袖シャツの着用など)が挙げられます。

地球環境や家計にやさしく、健康維持のメリットも期待できるクールビズを、今一度見直してみるのもありですね。

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