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【新年の抱負】立て方のポイント「目的」と「目標」の違い|ダイエット、健康管理、仕事に使える!

こんにちは、ふみあき(@fumiakioyama)です。

 

あなたはもう「新年の抱負」を立てられましたか?

ぼくは初めての景色を見たり、新しい体験をしたりするのが好きなので、今年はあちこち旅行に行きたいなと夢を膨らませています^^

 

小さいころから年始の恒例のように耳にしてきた「今年の抱負」。

“今年こそはコレをやろう”と決意を新たにしますが、その達成度はどれほどでしょうか?

2007年にイギリスで行われた研究では、元旦に目標をたてた3,000人を追跡調査したところ、目標を達成することができた人はわずか12%でした。

 

今度の大晦日にこの一年間をふり返って、“やりたいことを存分にやれて、充実した一年だったな”と思いたいですよね!

実は「抱負」を決めるときには、その達成度がグッと上がるためのポイントがあります。

今回は、失敗しない抱負のたて方をご紹介します。

 

ダイエット、健康づくり、仕事に!「目的」と「目標」を分けて考えれば失敗しない

よく耳にする言葉で「目的」「目標」があります。

実は両者は似て非なるものですが、その違いを正確に理解されていますか?

「目的」と「目標」をそれぞれ理解しておくことで抱負の達成度が劇的にアップ。

「目的」と「目標」の違いを「山登り」に例えて表現しますね↓

【目的】達成したい「内容」をイメージする

「目的」は、“何を成し遂げたいのか”、“どう在りたいのか”という「内容」や「状態」を表します。

登山でいえば、「どの山に登りたいか?」

 

ダイエットや健康管理でいえば、例えばこちら⏬

  • お気に入りのワンピースをカッコよく着たい
  • 体調を整えて、バリバリ仕事で成果を上げたい
  • 趣味の旅行を存分に楽しみたい
  • 病気や痛みの不安を感じずに、好きなことを続けたい
  • 人前に出ても、自信をもって振る舞いたい

 

目的を定めるには、自由に想像を膨らませて、自分がワクワクするような内容・状態を考えるのがポイント。

そのために、こんな質問をあなた自身に投げかけてみましょう。

・自分は本来、どんな状態でいるのが理想的だろう?

・何のために、それを成し遂げようとしているのだろう?

それが実現したときのことをイメージするとワクワクしたり、胸が高鳴ったりする「目的」は、行動への強烈なモチベーションとなります。

【目標】目的を達成するための「ステップ」を考える

成し遂げたい、在りたい自分のイメージができたら、次に“どうやって目的を達成しようか”という「目標」を設定します。

「目標」とは、「目的」を達成するための具体的なルートや手順。

登山でいえば、「何時にどこから出発して、どのルートを選んで、どこまで行くか?」といった計画を立てます。

 

ダイエットや健康管理でいえば、例えばこちら⏬

  • 理想の体型を維持するために、体重○㌔をキープする
  • 旅先を歩き回る体力をつけるために、一日30回スクワット運動をする
  • 健康管理のために、昼食にサラダを一品つける
  • 仕事での集中力を高めるために、7時間の睡眠を確保する。そのために23時に布団に入る

 

つまり成し遂げたい内容・在りたい自分であるために、「今、何をするのか」という具体的な行動目標に落とし込みます。

「目標」を決めるには、こんな質問を自分に問いかけてみましょう。

・最終的に目的を達成するためには、いつまでに、どうなっているのか?

・憧れの人は、どんなステップをふんで、今の状態を築いたのか?

・目的を達成するために、日々、どんな行動を積み重ねていけばいいか?

具体的な方法の知識がなければ、メンターに相談したり、情報をリサーチしたりします。

【例】目的に結びついた目標設定が最強

例えば、“今年こそダイエットしよう”と決意。

そのための「目的」と「目標」は次のようになります。

【目的】憧れの人に振り向かれるような輝く自分になる。理想の洋服を来て、自信にあふれる自分になる。

【目標】一月にマイナス0.5kgずつ体重を減らす。そのために毎日、夕食後に20分間のウォーキングをする。

最終的なゴール(内容、ありたい姿)が明確であり、そのための具体的なステップ(今、やるべきこと)をハッキリさせる

あとはこの通りに実践すれば、あなたの理想が叶う確率はグッと高まります。

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実現させるには、「抱負を忘れない工夫」がカギ

計画倒れで終わる人の特徴

毎年、新年の方法をたてます。

ですが、“最後まで自分で決めたことをやりきって、望みを叶えた”と自信をもって言える人は少ないでしょう。

“あー、今年も三日坊主で終わっちゃったなー”と落ちこんだ経験がありませんか?

ぼくも何度もあって、その度に“次こそ!”と思っていろいろ学んだり、試したりしてみました。

 

実は、多くの人が抱負を達成できないのには意外な理由があります。

 

それは、自分が立てた目的や目標をいつのまにか忘れてしまうこと。

 

“そんなバカな”と思われるでしょうか。

でも人間はまだ見ぬ未来の報酬(メリット)よりも、目先の報酬を優先する性質があります

この性質を「時間割引率が大きい」といいます。

例えば、1年後に2万円もらうよりも、今すぐ1万円もらうほうを選びやすい。

 

さらに、みんな忙しい毎日を送っています。

仕事に家事、趣味、付き合い、突発で頼まれる用事…

そうやって慌ただしく日々を過ごしているうちに、自分が本当に大事にしたかった「新年の抱負」は頭からスッポリと抜け落ちてしまいます。

せっかく立てた抱負を確実に実現させるコツ

そのため、あなたが本当に望む抱負を現実のものにするには、「立てた目的や目標を忘れない工夫」がカギ!

折にふれて思い出せるようにしておくことで、自然と抱負を達成するための行動を続けていけます。

 

抱負を忘れないための工夫としてオススメするのは、「紙に書き出す」こと。

そして書かれたものがいつでも目に入るようにしておきます。

手帳に書いたり、冷蔵庫に張ったりしておくのもよいですね。

 

例えばぼくは、日記の一番前のページに「今年やりたいこと」「10年後にどんな自分でいたいか」を書いています。

それも大きな字と目立つ色で。

そしてその日記を毎晩、寝る前に見返します。

すると、その「やりたいこと」を中心として翌日の行動計画をつくれます。

 

一日に何度も目に入ることで、“こんな自分でありたい!”、“そのために、今やるべきことはコレだ”という中心軸が定まります。

あとは目的地をセットされた「自動運転」のように、目的達成の行動が促され、理想の自分になることができますよ。

むすびに

いかがだったでしょうか。

今回は、失敗しない「新年の抱負」の立て方をご紹介しました。

ポイントはこちらの2つ⏬

  • 「目的(何を成し遂げたいのか、どう在りたいのか)」と「目標(目的を達成するための具体的なステップ)」を分けて考える
  • 立てた抱負を忘れない工夫をする(おすすめは、紙に書き出し、いつも目に入るようにしておく)

ぜひあなたも、ダイエットや体力アップ、仕事、趣味にお役立ていただき、すてきな一年を過ごしてくださいね🍀

 

☆レッスンなどを「約束する」のも、自分がやりたいことを忘れない工夫としてオススメ。

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