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ダイエット中に運動する3つの効果〜痩せるわけじゃない⁉超意外な事実〜

こんにちは、大山ふみあき(@ThanksDailylife)です。

 

最近太ってきたり、体型のくずれが気になってきたりすると、「そろそろ運動でも始めないとな」と思われませんか。

 

ぼくも食べ過ぎた翌日や、外食が続いたときなんかに、“食べた分を消費しなきゃ!”と思って、ガシガシ運動していた時期があります。

 

ですが、運動して2,3週間たっても体重に変化がないとあきらめてしまいます。

“やっぱり自分には無理だ”、“自分には向いていない”といって。

せっかく決意して運動を始めたのに、それはモッタイナイ。

 

実は、運動で痩せるのは、なかなか難しい。

体重を減らすなら食事を管理したほうがラク。

“それじゃ、運動しなくてもいいんだ!”と思われるかもしれません。

 

いやいや。

ダイエットするうえで運動は、カロリー消費以上のうれしい効果があります。

この運動による+αの効果をうまく活用することで、あなたのダイエットが加速します。

 

そこで今回は、運動しても痩せないワケと、ダイエットにおける運動の3つの効果をご紹介します。

ぜひ運動が心とカラダに与える影響について理解し、かろやかに理想のカラダづくりをしていきましょう♫

 

*この記事の要点はこちらのツイート↓

運動では痩せない⁉

実は、運動で体重を落とすのはかなりハードなんです。

例えば、誰でも始めやすいウォーキング。

ウォーキングを30分間したときの消費エネルギーは、約80kcal。

30分間のジョギングだと約250kcal。

 

いくら強い決意があってもこれを毎日続けるのはしんどいですし、スケジュール的に難しいことも多いですよね。

ですので「運動で痩せる」と思って始めると、2,3週間たっても成果が出ないとあきらめてしまいます。

では、運動は必要ないかといえば、そんなことはありません!

運動は直接のカロリー消費以外にも、スマートなカラダをつくるためにとっても重要な効果があるんです!

ダイエットに運動が効果的な3つの理由

食欲を抑えるホルモンが多く分泌され、食べ過ぎを防げる

ウォーキングやストレッチなどの適度な運動をすると、腸管で「ペプチドYY」というホルモンが分泌されます。

ペプチドYYは、脳(視床下部)にある摂食中枢に働きかけ。

すると食欲が抑えられ、自然と食べる量を少なくすることができます

肥満のひとを対象にした研究でも、ペプチドYYによって食事量が抑えられる効果が確認されています(参考)。

 

運動によって活性化したペプチドYYの効果は、運動後ちょっとではなくて、7時間も持続

つまり食欲を抑えて、食べすぎないようにするには運動がベストなんです!

外出しづらい今なら、自宅でできるオンラインレッスンを取りいれるのもよいでしょう。

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セロトニンの分泌が増えて、不安やストレスがやわらぐ

なにか心配ごとや不安なことがあっても、運動で一汗かくと気分がすっきりしていた経験がありませんか。

それは運動によって、幸せホルモン「セロトニン」の分泌が高まっているから。

セロトニンは脳内の神経伝達物質で、心を落ちつかせ、不安やストレスから開放されます。

セロトニンが枯渇している「うつ」患者の治療にも運動が薦められるほど。

 

不安やストレスは、やけ食いや食べ過ぎをまねく原因です。

ストレスコントロールがダイエットに不可欠であり、運動はぴったりなんですね!

 

セロトニン分泌を高めるには、ウォーキングやサイクリングなど「リズミカルな運動」がより効果的。

「噛む」のもリズミカルな運動なので、よく噛んで食べることで満足感が高まり、食べ過ぎを防げます。

自律神経に刺激がはいり、代謝のよいカラダになる

脂肪を燃やす「代謝」や食欲は、自律神経によって調節されています

自律神経は血管の広がりや内臓の働きを調節。

自律神経が活発に働くことで、食べたものが効率よくエネルギーとして使われていきます

その反対に、自律神経の働きが弱ると、食べたものをエネルギーに換えるサイクルが滞ります。

エネルギーとして利用できなかった食べもの(糖質など)は、脂肪として蓄積。

なので、自然にスマートなカラダを維持していける「痩せ体質」をつくるには、“代謝のよい”状態にしておくのがポイントなんです!

 

そこで、自律神経による代謝のスイッチを入れるのにぴったりなのが「運動」

カラダを動かすのに必要な酸素や栄養素を届けるために、筋肉や心肺に血液が多く集められます。

そこで自律神経が活性化!

代謝のサイクルがまわりだします。

運動

自律神経への刺激を入れるには、運動に「メリハリ」をつけると尚効果的です。

自律神経は「変化」に反応します。

大股でさっさか進む「速歩き」と、「ゆっくり歩き」を交互に行って変化をつけるのが「インターバル運動」

インターバル運動によって自律神経が活性化し、筋力や持久力も効率よく高まっていきます。

“あの電柱まで速歩きしよう”のように、自分なりの目印をつけて、歩くスピードを調節してみましょう。

むすびに

いかがでしょうか?

ダイエットにおける運動のうれしい効果を3つご紹介しました。

まとめるとこちら↓

  • 食欲を抑えるホルモンが分泌され、食べ過ぎを防げる
  • セロトニンの分泌が増えて、不安やストレスがやわらぐ
  • 自律神経に刺激がはいり、代謝のよいカラダになる

 

これから運動を始めようと思っている、最近運動を始めたばかりという方は、ぜひこの効果を覚えていただき、継続へのモチベーションとしてください。

“忙しくて運動する時間なんてない!”と思われるかもしれません。

でも大丈夫。

ウォーキングや筋トレなどまとまった時間が作れなくても、ふだんの生活で「こまめに動く」のが大事!

よく立ち上がる、階段をつかう、こまめに動くことで、その度に自律神経に刺激が入り、代謝アップ。

忙しいあなたでも、ぜひ実践ください!

 

3つの効果を得るための運動は決してきついメニューや、長時間したりする必要はありません。

気持ちよくカラダを動かしながら、自然とスマートなカラダをつくっていきましょう♫

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