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「食べていないのに痩せない」理由と解決策!健康で美しいカラダづくりの鉄則

こんにちは、大山ふみあき(@ThanksDailylife)です。

ダイエットや健康意識から食事を制限しているのに、なかなか成果が出ないと悩んでいませんか?

  • 一日の食事を1,200キロカロリー以内におさえているのに、体重が減らない
  • 炭水化物や脂ものを減らして、野菜多めにしているのに痩せない
  • たまに食べすぎると、すぐ太ってしまう

このように、「そんなに食べていないのに痩せない」と悩んでいる方へ、その原因と解決法についてご紹介します。

 

ひとのカラダは単純に、「食べたら太る」「食べなければ痩せる」というものではありません。

むしろ食事を制限することで、体調やメンタルを崩したり、お肌や髪のトラブルを招くことも。

健康で美しいカラダを保つために、正しいダイエットの知識を身につけましょう。

なぜ、「食べていないのに痩せない」のか?

「食べていないのに痩せない」という人は、エネルギー消費のトラブルが起きています。

わたしたちが一日に消費するエネルギーは、カラダを動かすことによる消費(60%)と、生命維持のために必要なーじっとしていても消費されるー基礎代謝による消費(30%)があります。

さらに食事を摂ることでも、その消化と吸収のためにエネルギーを消費されます(食事誘発性熱産生、10%)。

これらの消費エネルギーよりも、摂取するエネルギーが少なければ痩せそうですよね。

[基礎代謝量+運動などの消費カロリー] > [食べた分のカロリー] → 痩せる???

 

しかし最近の研究では、食事の栄養バランスがわるかったり、食事の時間が不規則になったりすることで消費エネルギーが落ちることがわかっています。

カラダが栄養不足の危機を察知して、あまりエネルギーを消費しないようにしているのです。

つまり、代謝の悪いカラダ

 

そうすると食べる量を減らしていても、それに伴って消費エネルギーも落ちているので体重は変わりません。

むしろ代謝が落ちているので、たまに食べ過ぎても太りやすい。

「モナリザ症候群」に要注意

“食べていないのに痩せない”という方は、「モナリザ症候群」に陥っているかも。

モナリザ症候群とは、

Most Obesity Known Are Low In Sympathetic Activity(大多数の肥満者は交感神経系の働きが低下している)

という英文の一部をつなぎ合わせた言葉で、肥満者の7割 が該当するといわれます。

*ちなみ、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画『モナ・リザ」とは関係ありません。

 

交感神経は自律神経の一つで、代謝を高めて、日中元気に活動できるようなカラダに整えます。

しかし交感神経の働きがダウンすることで代謝が落ち、太りやすくなってしまうのです。

モナリザ症候群に陥りやすい人は、以下の項目に該当する場合⏬

  • 食べすぎていないのに太る
  • 朝の目覚めが悪い
  • 朝食は食べない
  • 運動はほとんどしない
  • 家でゴロゴロするのが好き
  • 日中は座りっぱなし
  • お風呂はシャワーだけ
  • 睡眠時間が6時間以下
  • 夜ふかしすることが多い

健康的に痩せるには、代謝のよいカラダをつくること

ここまで、“食べていないのに痩せない”理由を理解されたでしょうか。

カラダは賢いですね。

入ってくるエネルギーが少なくなれば、出ていくエネルギーも抑えてバランスをとろうとする。

飢餓と戦ってきた生命の、生存の知恵。

 

代謝のダウンした状態が続けば、太りやすいだけでなく、疲れやすい、気分が落ち込む、お肌が荒れる、お腹の調子がわるいといった心とカラダの不調をきたします。

そこで健康で美しいカラダを保つには、しっかり食べて、しっかり動き、代謝のよいカラダをつくっていくのが肝心です!

代謝のよいカラダをつくるポイント

では、代謝のよいカラダをつくるには、何に気をつければよいでしょうか。

要点がこちら⏬

代謝は自律神経やホルモン分泌によって調節されています。

自律神経のバランスが整い、ホルモン分泌が正常に行われることで、食べたエネルギーを順調に消費していく代謝のよいカラダに!

 

自分自身で気をつけられるのは、自律神経のバランスを崩さないような生活習慣を心がけることでしょう。

とくにストレスが多く、運動不足になりがちな現代では、「副交感神経の働きを十分に高める」「交感神経を適度に刺激する」のがカギ。

ぐっすり眠る

外出が減ったり、テレワークが多くなったりして、生活リズムが崩れていませんか?

十分な時間の、質のよい睡眠は、自律神経を整えるのにマスト。

寝ている間に副交感神経が高まって、傷ついた細胞を修復したり、老廃物を流し去ったりしてくれます

 

睡眠は「食欲」のコントロールにも関わります。

“寝不足の翌日には、無性に食べたくなる”という経験がありませんか。

ぐっすり眠ることで食欲が落ちつき、食べ過ぎを防げます。

健康美のためには、ともかく7時間(少なくとも6時間を切らないように)寝ましょう。

バランスよく食べる

“スイーツを食べる分、ごはんを減らす”

“夜はお酒を飲むから、ごはんはナシ”

“低脂質のものにこだわっている”

といった食事制限をしていませんか?

これではカラダに必要な栄養が偏ってしまいます。

代謝のよいカラダをつくるには、主食も含めてバランスよくしっかり食べましょう。

 

タンパク質はとくに大事。

筋肉や骨、内臓、血液などあらゆるカラダの材料となります。

食べたときのエネルギー消費(食事誘発性熱産生)をみると、糖質で約6%、脂質で約4%と比べて、タンパク質は約30%(摂取エネルギーの割合)。

朝にタンパク質を摂ると、一日を20%代謝の上がった状態で過ごせます。

 

脂質も、ホルモンや細胞膜をつくったり、脂溶性ビタミンの吸収を促したりなど貴重な働きをしています。

オリーブオイルやアマニ油などの良質な油を適量摂りましょう。

これらには体内で合成できないリノール酸やα−リノレン酸といった「必須脂肪酸」が多く含まれます。

中性脂肪を減らしたり、動脈硬化や高血圧を予防したりする効果もあります。

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適度な運動をする

自律神経を整えるには、ただリラックスしすぎてもダメ。

カラダを動かして、適度に交感神経に刺激を入れましょう。

交感神経の働きが活性化することで代謝アップにつながります。

 

とくにオススメは、朝にカラダを動かすこと。

散歩やストレッチ、自転車でもいいです。

太陽の光をあびながら運動して、体内時計をリセット。

自律神経のパワーが最高に引きだされます。

 

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運動はメンタルを整えてストレスをやわらげたり、食欲を落ちつかせる効果もあります。

時間のない方でも、「ふだんの生活でこまめに動く」ことから始めてみましょう。

ストレスをため込まない

長引くストレスは自律神経のバランスを崩し、代謝をダウンさせる最たる原因。

ストレスがゼロになることはありませんから、日々うまく対処していきましょう。

「自然とふれあう」機会をもつのがストレス解消に効果的。

週末に緑のある公園で過ごしたり、部屋に観葉植物をおくのでもOKです。

 

とくに注意していただきたいのが、「寝る前に、ストレスになるような情報を入れない」こと。

ぼくも経験があります。

夜にネットやSNSを見ていると、イライラや不安、あせりを感じやすい。

そこでメンタルが乱れると、その後なかなか寝つけないんです。

せめて寝る1時間前までには、スマホやパソコン、テレビから離れるようにしましょう。

むすびに

いかがでしょうか?

「食べていないのに痩せない」と悩んでいる方へ、その原因と解決法をご紹介しました。

食事制限をがんばっても体重が変わらないのは、「代謝」がダウンしているから

食べないことでカラダが消費エネルギーを抑えていたり、不規則な生活や運動不足で自律神経が乱れたりしているのが原因。

 

健康で美しいカラダを保つには、ちゃんと食べる→しっかり動く→ぐっすり寝るのサイクルが大事です。

あなたが本来もっている自律神経のパワーを最大にひきだしましょう

がんばらなずに、自然と理想のカラダを手に入れてみませんか?



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