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アインシュタインが密かに愛娘にあてた手紙とは?幸せに生きるヒント満載

こんにちは、大山ふみあき(@ThanksDailylife)です。

 

ご存じでしたか?

どんなに恐ろしい武器や攻撃よりも、もっと強力な“チカラ”が存在することを。

 

このチカラは、アルベルト・インシュタインが、愛娘リーゼルに宛てた手紙の中で明かされています。

アインシュタインといえば、宇宙の統一理論である「相対性理論」を記述したかの天才物理学者。

その超天才が語った内容は、ちょっと意外なものでした。

 

でもその秘密を知ることで、「なぜ私たちが存在するのか」「なぜひとは思い合うのか」「なにが宇宙を支配しているのか」といった根源的な問いに答えを与えてくれます。

そして、“ひとが持つ想いのチカラを信じよう”という希望や勇気が湧いてきます

 

ぼくはこの手紙の存在をいまは亡き師匠から教わりました。

その方は専門家としてだけでなく、ひととしての生き様を示してくれました。

知識やスキルを磨くまえに、「人間力」を厳しく問われました。

その教えのもとに、アインシュタインのこの考えがあったと聞かされたんです。

 

その秘密とは、「愛」です。

 

ここにアインシュタインの手紙をご紹介します。

彼が誤解や非難されることを想定しながらも、切実な想いでつづったのが伝わってきます。

感染症や災害、紛争など、生きづらさを感じる現代社会ですが、いま一度、ひとがもつ「愛」のチカラを大事にしていただければ嬉しいです。

アインシュタインが娘に伝えた「愛」の偉大なチカラ

アインシュタインが娘に宛てた手紙では、以下のように書かれています。

私が相対性理論を提案したとき、ごく少数の者しか私を理解しなかったが、私が人類に伝えるために今明かそうとしているものも、世界中の誤解と偏見にぶつかるだろう。

必要に応じて何年でも何十年でも、私が下記に説明することを社会が受け容れられるほど進歩するまで、お前に、この手紙を守ってもらいたい。

現段階では、科学がその正式な説明を発見していない、ある極めて強力な力がある。

それは他のすべてを含み、かつ支配する力であり、宇宙で作用しているどんな現象の背後にも存在し、しかも私たちによってまだ特定されていない。

 

この宇宙的な力は、愛だ。

 

科学者が宇宙の統一理論を予期したとき、彼らはこの最も強力な見知らぬ力を忘れた。

 

愛は光だ。

それは愛を与えかつ受け取る者を啓発する。

 

愛は引力だ。

なぜならある人々が別の人々に惹きつけられるようにするからだ。

 

愛は力だ。

なぜならそれは私たちが持つ最善のものを増殖させ、人類が盲目の身勝手さのなかで絶滅するのを許さないからだ。

 

愛は展開し、開示する。

 

愛のために私たちは生き、また死ぬ。

 

愛は神であり、神は愛だ。

 

この力は、あらゆるものを説明し、生命に意味を与える。

これこそが、私たちがあまりにも長く無視してきた変数だ。

それは恐らく、愛こそが人間が意志で駆動することを学んでいない、宇宙のなかの唯一のエネルギーであるため、私たちが愛を恐れているからだろう

 

愛に視認性を与るため、私は自分の最も有名な方程式で単純な代用品を作った。

「E=mc2」の代わりに、私たちは次のことを承認する。

世界を癒すエネルギーは、光速の2乗で増殖する愛によって獲得することができ、愛には限界がないため、愛こそが存在する最大の力であるという結論に至った、と。

 

私たちを裏切る結果に終わった、宇宙のほかの諸力の利用と制御に人類が失敗した今、私たちがほかの種類のエネルギーで自分たちを養うのは急を要する。

もし、私たちが自分たちの種の存続を望むなら、もし、私たちが生命の意味を発見するつもりなら、もし、私たちがこの世界と、そこに居住するすべての知覚存在を救いたいのなら、愛こそが唯一のその答えだ

 

おそらく、私たちにはまだ、この惑星を荒廃させる憎しみと身勝手さと貪欲を、完全に破壊できる強力な装置、愛の爆弾を作る準備はできていない。

しかし、それぞれの個人は自分のなかに小さな、しかし強力な愛の発電機を持っており、そのエネルギーは解放されるのを待っている。

 

私たちがこの宇宙的エネルギーを与え、かつ受け取ることを学ぶとき、愛しいリーゼル、私たちは愛がすべてに打ち勝ち、愛にはなにもかもすべてを超越する能力があることを確信しているだろう。

なぜなら、愛こそが生命の神髄(クイントエッセンス)だからだ

 

私は自分のハートの中にあるものを表現できなかったことを深く悔やんでおり、それが私の全人生を静かに打ちのめしてきた。

恐らく謝罪するには遅すぎるが、時間は相対的なのだから、私がお前を愛しており、お前のお陰で私が究極の答えに到達したことを、お前に告げる必要があるのだ。

 

お前の父親
アルベルト・アインシュタイン

(翻訳文引用:ユニティ インスティチュート、公式サイトより)

 

精神分析、哲学の大家であるエーリッヒ・フロムも著書『愛するということ』の中で、

愛こそが現実の社会生活の中で、より幸福に生きるための最高の技術である

と述べています。

では、「愛」をぼくたちの実生活で体現し、幸せな人生をつくっていくにはどうすればよいのか?

そこで続いて、漠然とした「愛」を現実的なものとしてとらえていきます。

この世はすべて「エネルギー」である

アインシュタインは有名な「E=mc²」という方程式によって、「物質」と「エネルギー」は同一の実体が異なって表現されたものであることを証明しました。

つまり、すべての物体やエネルギーは固有の周波数をもって振動している「波動」なのです。

量子力学の世界からすれば、スピリチュアルでもなんでもありませせん。

もちろん、人体も同じく。

 

西洋医学や東洋医学、あらゆる代替療法を統合して、全米ベストセラーとなったバイブレーショナル・メディスン(リチャード・ガーバー著)』によれば、

人の存在は、「情報というエネルギーの塊」である

と述べられています。

肉体だけでなく、「意識」もエネルギー

なぜなら、意識も脳の電気信号の結果だから。

エネルギーとは「力」であり、まわりのひとや環境に影響を及ぼします。

自分の「意識」がどうあるかによって、自分の行動はもちろん、まわりの状況や対人関係も変わってきます。

意識レベルが人生の質を決める

ひとの意識レベルは「数値化」して表すことが可能です。

それを初めて可能にしたのが米国のデビッド・ホーキンス博士

その研究成果は著書『パワーか、フォースか』にまとめられています。

本書は25ヶ国以上で翻訳された世界的な大ベストセラー。

 

人は意識レベルよって感情や行動が特徴づけられます。

より高い意識レベルは真実、勇気、受容、理性、愛、美、喜び、平和などの状態。

健康や経済的豊かさ、穏やかな人間関係にも恵まれます。

 

一方、より低い意識レベルは、恥、罪の意識、混乱、恐怖、憎しみ、プライド、絶望、偽りなどの状態。

生命力が弱まり、ストレスや病気となって現れます。

 

つまり、「より良い人生を過ごしたい」「社会に貢献したい」と思うなら、まず自分自身の意識レベルをより高く保っておくことが肝心!

 

この意識レベルは生まれてから死ぬまでの間に、さまざまな経験によって上下するといわれます。

 

では自らの意識レベルを高めるには、どうすればよいのか?

デイビッド博士は本文中でこう述べています↓

この世界で自らのパワーを高める唯一の方法とは、自分の誠実さや理解力、慈愛のキャパシティを増やすことです。

より多くの人をこの気づきへと導くことができれば、社会や人々の幸福が保証されます。

そして、“自分の人生に責任をとる”よう説いています。

 

つまり「自分自身でやるべきこと、進むべき道を決める」

そして「愛のキャパシティを広げていく」ことが大事なんです。

幸せに生きるためには

祈り

「祈り」のエネルギーが最高

「愛」は、「祈り」ともいい換えられます。

 

祈りとは、神などの人間を超える神格化された存在に対して、何かの実現を願うこと。

さらに、わたしたちが自分以外の誰かの幸せを心から願うことでもあります。

 

ふだんなかなか行動できなくても、「あのひとのために!」と思ったことには力が湧いた経験がありませんか?

相手の幸せを心から願う「祈りのエネルギー」の力は絶大です。

相手の想いを「無」の心で受けとる

最後に、師匠からいただいたぼくの大好きなメッセージをご紹介します。

理学療法士として患者さんの前にたつとき、いつも心にとどめているものです。

ひとの病気に至ったプロセスを診るときには、

幅広い知識に沿った「能動的」な評価より、

患者さま自らが発信している正確な情報を「受動的」に

受け取ることが肝要です。

 

セラピスト自身の人間力によって患者は心を開き、

心を開かれた患者は莫大な情報(エネルギー)を発信します。

その情報を、心を「無(空)」にして受動的に受け取り、

受け取った情報を自分の知識によって整理します。

 

人間力を高めるのは山野の修行ではなく、

目の前にいる患者を一生懸命に診る、ことです。

患者がセラピストとの出会いに感謝の心を持てれば、

それが「徳を積む」ことになります。

2013.5.7

もっと知識をつけよう、より上手くなろうと努力しているときは、自分の枠組みのはんちゅうで相手をとらえがち

あたかも色眼鏡をかけて世界を見ているかのように。

ぼくも長年、そんな状態に陥っていました。

でもそれでは、相手と心から通じあうことができないんです。

 

そうではなくて、まず相手が発信している情報を「無」の心で受けとるー受動的に

「無」とは、禅の世界で「空(くう)」ともいいます。

 

空っぽな心で、相手のメッセージを受けとる。

そして知識は、受けとった情報を整理するためにつかう。

そんなキャパシティを身につけていきたいですね。

 

まずは、相手に心を開いてもらうだけの人間力を備えておく。

そのためには、目前のひとりと一所懸命に向きあうことが大事です。

いまの出会いやご縁を大事にして、自分自身の人間力を磨き続けていきましょう。

まとめ

  • アインシュタインによれば、宇宙で最大の力は「愛」。
  • 物質や意識は、固有の周波数をもった「波動」である。
  • ひとの意識は数値化して表すことが可能。
  • より高い意識レベルであるほど人生の質が高まり、まわりへも好ましい影響を与えられる。
  • 「愛」とは「祈りのエネルギー」。
  • 相手と深く通じあうためには、「無(空)」の心でメッセージを受けとるのが大事。

ほかにもアインシュタインが残した言葉には、ひとの真理をつき、愛や勇気をくれるものがあふれています。

\アインシュタインの名言、こちらからチェックしてみてください!/

むすびに

いかがでしょうか。

自分自身の「心のあり方」を振り返るきっかけになればと思い紹介させていただきました。

心のあり方ひとつで、自分の行動やまわりの状況、対人関係が劇的に変わります。

ぜひ頭のかたすみに置いていただき、幸せな毎日を送るのにお役立ていただければ嬉しいです。

いま人生に行き詰まったり、生きづらかったりする方は、ぜひ自分自身を大事にする(自愛)ことから始めてみてくださいね🍀



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